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​参加者の声

知覧研修は過去に200回以上開催され、932の法人と5365名の方々に参加いただいております。 

知覧研修で得られる学びについてご案内いたします。

​経営者

株式会社ヴァリアント

代表取締役社長 和田 雅英様

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​経営者

株式会社ヴァリアント

代表取締役社長 和田 雅英様

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内定者

株式会社ヴァリアント

感想ダイジェスト

​​会社経営者編

毎年、毎年、来させていただております。大阪府 住宅・リフォーム

心が折れそうなとき、孤独で辛いとき、知覧に来ればそんな自分を振り返ることが出来るのです。毎年、毎年、来させていただき、大切な、大切な場所として、私の歴史に刻んでいっています。

感謝の気持ちを持つことの大切さを学べる場所です。広島県 中古車販売

知覧に行くと、人間形成の役に立ちます。一緒に行った社員たち、とくに若い社員は手紙、写真、映像を見る度にどんどん顔が変わっていきました。先人たちの思いを伝え、感謝の気持ちを持つことの大切さを学べる場所です。

10回以上の訪問で「決心」の大切さを学びました。千葉県 アミューズメント

知覧を10回以上訪問し、私が学んだ最大のことは「何かの物事をやると決心した人は強い」ということ。現代においては非常に多くの選択肢があり、その選択に迷う場面にも幾度となく遭遇します。そんなときに自らの「決心」を改めて見つめ直すことが出来るのは、知覧でのこの経験が生きているのだと思います。

「70年前」の生活を肌で感じることが出来ます。大阪府 飲食業

知覧では「70年前」の生活を肌で感じることが出来ます。今は当たり前でも、戦時中では当たり前ではなかったこと。それを知識ではなく実際に感じることで、今のありがたさ、家族、会社への感謝と幸せを、改めて感じることが出来ます。

偉大なる歴史に感謝を抱くことのできる場所です。滋賀県 自動車ディーラー

知覧の話をするとき、いつも必ず話題になるのは「父母への孝行」「感謝」これに尽きると思います。そこから転じて、いつもいつも、過去の偉大な先人たちを教え合い、盛り上がるのです。偉大なる歴史に感謝を抱くことの出来る場所、それが知覧なのでしょうか。

 

若者たちが魂を揺さぶられ覚悟や決断力を得る場所です。東京都 保険業

私はいつも自社の社員や、有志の若者達を連れ、ここ知覧に数多く訪れています。例外なく、彼らの中にある魂が揺さぶられ、覚悟や決断という言葉が自然に飛び交うようになります。

 

自分を振り返ることのできる大切な場所です。福島県 不動産

今まで映画や本などで、特攻隊や、知覧のことについては知っていましたが、実際、富屋旅館に泊まり、そこでお話をきくにつれ、いかに自分が分かっていたつもりになり、他人事として物事を捉えていたのかに気づき、大きな衝撃を受けました。この場所は、自分を振り返ることの出来る大切な場所です。

社会人・内定者編

感謝の気持ち。簡単なようで難しい、感謝の気持ちをしっかり第三者へ伝えられる人間になりたいと思います。」

「今まで海外のことばかり見てきましたが、日本の歴史を改めて学ぶことができて、さらに深く学びたいと思いました。」

「初めて鹿児島へ行きましたが、いかに自分が歴史について知らなかったかを気付かされる機会となりました。」

現地でしか学べるないこと、感じられないことがたくさんありました。日本の昔の在り方、考え方を深く学びました。家族に伝えるだけでなく、仕事にも生かしていきたいと思いました。」

歴史の教科書だけでは学べない、史実の現実や裏側を学ぶ貴重な機会となりました。日々、自分に何ができるか、社会が何を求めているのか、を常に追求したいと強く思います。」

「特攻隊の方々の考えや行動には及びもしませんが、わたくしも人のためや社会のために、いかに役に立てるかを考えていきたいです。」

感謝の気持ち。簡単なようで難しい、感謝の気持ちをしっかり第三者へ伝えられる人間になりたいと思います。」

 

命の大切さ、命の尊さを痛感しました。日々を感謝して過ごしたいです。」

研修後の感想

3月23日、24日知覧研修に行かせて頂いて   

中山翔太

 とても貴重な体験経験をさせて頂きました。初めて知ること、改めて考えさせられること、当時のことを想像してなんとも言えない気持ちになったこと、これをどう仕事に生かしていけばよいのか、考えさせられたこと。 色々な感情が巡り巡ったこの2日間。「知覧行きましょうよ。招待しますよ。」という山近代表の言葉によって実現したこの2日間。メディアジョンと関わるようになってから知覧という言葉を知り、ずっと行きたいと思っていた。

 別世界に来たような、別の時代に来たようなそんな感覚にさせられた知覧研修。東京の会社2社、大阪の会社1社、そして弊社。社長が来ているところもあれば、経営幹部が来ている会社もありました。総勢20名での研修ツアー。鹿児島空港に集合し、「俺は君のためにこそ死にに行く」という知覧の特攻隊と、生きた菩薩と言われた富屋旅館の鳥濱トメさんをモチーフにした映画。色々な特攻隊員のストーリーをピックアップして一つの映画にまとめる。実話を元にした映画を見て、富屋旅館に行って映像をみて、トメさんの孫の奥さんが今は女将をやっていて、その人の話を聴いて、山近代表の話を聴いて、次の日の早朝には実際に特攻隊員が寝起きした三角兵舎跡地を見に行き、飛行場跡を見に行き、最後には知覧特攻平和会館にて、当時使われていた戦闘機と最後に残した遺書を見させてもらいました。「不便さを知ってほしい。」ということで富屋旅館では共同風呂、共同部屋。アメニティも持参。そして2日目の朝には、今では質素だが当時はご馳走とも言われたにぎり飯2つ、サツマイモを蒸かしたもの、そして少しの漬け物。当時出撃前夜に特攻隊員が食べていたといわれていたものを食べさせてもらった。当時お米もほかの食べ物も全く手に入らなかった時代で、生きた菩薩と言われた鳥濱トメさんが自分の着物と物々交換してなんとかして食料を調達し、死んでいく特攻隊員たちに食べさせていたという。
 東京にいたら決して感じることのない、普通に働いていても決して知る由もない。
我々以外の参加者も「知覧ってなんとかなしに聞いたことあるけど。。。」とか「社長にとりあえず言ってこいと言われたので。。」とか、そういうメンバーばかりでした。本部長も仰っていましたが「今回は真実を知りたくて来た。」と。色々な人から話を聴く中で初めて知ることばかりでした。
 特攻で太平洋の海に散っていった人は総勢1036名。しかも1945年3月27日~6月末まで、終戦の直前のたった3、4カ月の出来事。「この特攻は勝つためにやるんじゃない。アメリカ軍に日本人の怖さを味合わせるために。」という目的で行われたもの。沖縄本土を攻めさせないための特攻だったということを初めて知りました。実際に沖縄の人は「沖縄は見捨てられた」と思っている人が多いとのことでしたが、本当はそうじゃない。沖縄を守るための作戦だったそうです。
 「これは太平洋戦争じゃない、大東亜戦争なんだ。」と知覧の人はいう。アジアを守るための戦争。日本人がいなければ、アジア圏のほとんどが白人の国の植民地になっていたと。日本人がいなければ、あの戦争がなければ、独立国家になっていなかったという国が沢山。その国の首相や国王は当時日本人に感謝していたような事実があったことを沢山しりました。まさに勝負には負けたが、戦いには勝つ。「あの戦争は日本は勝った。」とアジアの代表者たちは言っていたそうです。
 鳥濱トメさんのご親族が語ってくれた事に共感することが沢山ありました。「今は国とか、天皇とかを話すと抵抗感を持つ若者が増えた。」「以心伝心というのが本来の日本人の良さ。出会った瞬間に相手の良さがわかる。それがこの民族の良さ。でも今は疑いから入るような、そんな若者が多くなってしまった。」と。
 いかにアメリカが日本の大和魂を恐れていたのかも実感しました。語りの中で「国を滅ぼすには3つを変えればいい。歴史を塗り替えること(歴史を学ばせない事)、心の価値を変えること、教育を変えること。」と。「その国を滅ぼすには、歴史を消滅させれば、かならずその国は滅びる」と言われていたように、アメリカは戦争の後徹底的に日本人の心の価値を変え、歴史認識を変え、教育を変えた。それを聴いたと同時に、株式会社もといがやっている事に確信を覚えたのも事実。日本を取り戻すというのはどういうことか。一生懸命塾がやっているように、「心の価値をかえること。」「正しい歴史を学ぶこと。」そして理想の教育を取り戻すこと。この3つをしっかりとやっているのがこのもとい。まさに国づくりのための人づくりをしようとしている環境だということが結びついたような気がする。
 2日間にかけて、特攻隊の人たちが書いた遺書を見させてもらった。堂々と出撃していった人、親に感謝の言葉を残して死んでいった人、親に特攻に行くことを黙っていた人、「日本は負ける」と最後まで心のどこかで反発しながら出撃した人、明日命を落とすことを考えて気が動転してしまった人など、いろいろな人の感情がそこにはありました。
 1036人全員の顔写真、そして彼らの遺書。言葉の使い方、親に対しての捉え方、日本に対しての捉え方、今の17歳~21歳の若者とは人種が違います。たった70年で、ここまで変わるのかと。表情は幼いが、勇敢なオーラのある、とても締った顔ばかり。「嫌いなことはしたくない。安定がいい。得になることしかしたくない。」
 そんなことを言っている今の若者との差を感じました。
 こうして、常にその時の時代を想像しようとしながら、今の若者と比較しながら、自分が今生きていることと向き合いながら、いろいろな事を考えさせられた2日間。若者の教育という仕事に携わっているからこそ、ここまで感じることのできる自分がいる。単なる知識としてのインプットではなく、この事実とこれからどう関わっていけばいいのか、を考えた時間でした。
 最後、山近代表が「せっかく来たんだし、もっとゆっくりしていけば?」ということで自分と上司だけは空港行のバスに乗らずに山近代表と3人でお酒を飲みに。「本当に来てくれてありがとう。」と山近代表。そして「日本道をあれだけ盛り上げてくれてありがとう。」と、弊社社員の存在に涙しながら感謝してくれている山近代表を見て、ザメディアジョンにとっての影響力の強さを実感。自分もメディアジョンと縁してから色々なことがありましたが、それを思い浮かべてながらこうして山近代表と近づかせてもらっている今の関係性を見て、もらい泣きしてしまいました。

 「是非コミュニティに入って、毎月1回知覧のことを弊社関係者に語ってほしい。」ということを上司が伝える。気づきの連続、時事を知り関わりを学んだ2日間、実際に見ないとわからない言葉で表せない経験体験をした2日間、いつかもといが成功したら全員に見てもらいたい場所です。このような機会を頂き山近代表、ありがとうございました。